チイカクの斯くも怠惰な生き様

なんか色々を適当に綴るブログ

新日本プロレス4.10両国大会  

ひっさびさの更新は、やっぱりプロレスで。
今大会は9試合中タイトルマッチが6試合。
何度も言ってるし、今更だが、多いよね。
そのせいか、若手がほぼ試合なし。
ホワイトやフィンレーぐらいは、出してあげても良かったんじゃなかろうか。

●第1試合 
田口、ロビンソン vs ファレ、裕二郎
そんな中で試合が組まれているのロビンソンは、まだマシなのか。
とは言え、ファレが力押しであっさり終了。
う~ん…

●第2試合
小島、永田、ライガー vs 矢野、桜庭、YOSHI-HASHI
余り物感がありすぎるカード。
本隊側全員がコンディションいいのは分かるが、タコスはここで勝たないと。
G1は遠いぞ。

●第3試合
EVIL、BUSHI vs 石井、後藤
EVILと石井の抗争のための試合。
と思いきや、後藤が大暴れ。
ブーイングが出ようとなんのその。
試合後もやりあい、石井ではなく後藤がEVILと抗争か。


●第4試合 IWGP Jr.タッグ選手権試合
[王者]リコシェ、サイダル vs [挑戦者]ロメロ、バレッタ
何で組まれたのか、分からないカード。
実力はいいとしても、切っ掛けも何も無く組まれてるし。
試合は、ロメロが上手くコントロールしていたかな。
リコシェは、NEXTあんだろうか。


●第5試合 IWGP Jr.ヘビー級選手権試合
[王者]KUSHIDA vs [挑戦者]ウィル・オスプレイ
オカダの一声で決まったカード。
オスプレイの事前情報は、敢えて一切入れてません。
ハイフライヤーだと聞いていていたが、リコシェともネヴィルとも違うタイプ。
敢えて言うなら、ジャック・エバンスが近いか。
ハイフライムーブも凄かったが、気持ちの強さも見れて、非常にいい選手。
今後も参戦してほしい。
しかし、試合自体は、終始KUSHIDAがリードし、がっちり勝利。
そして試合後、ライガーが挑戦表明。
遂に実現するか~。

●第6試合 NEVER無差別級6人タッグ選手権試合
[王者]ケニー、マット、ニック vs [挑戦者]棚橋、エルガン、ヨシタツ
注目はやはりヨシタツ。
AJ戦は首の骨折を除くと、インパクトに欠ける試合だった。
今回は外してくれるなよと願っていました。
コンビネーションは当然王者組が何枚も上で、試合をリードされる。
しかし、エルガンが要所で流れを断ち切り、主導権を取り返す。
ヨシタツは可もなく不可もなくといったところ。
あんまし、試合に出てなかったかな。
最後は雪崩式トリプルパワーボム?で、挑戦者組が勝利。
試合後のヨシタツ観てたら、幸せな気分になったな。
すると、ファレが現れ、棚橋を急襲。
因縁を吹っかける。
それと、試合序盤でアクシデントが。
コーディに味方の攻撃が当たり、なんと担架で運ばれることに。
心配である、と思ってたらどうやら無事だったようだ。
良かった×2。

●第7試合 NEVER無差別級選手権試合
[王者]柴田 勝頼 vs [挑戦者]天山 広吉
柴田の第3世代防衛ロード。
天山が何処まで踏ん張れるかだったが、見事に魅せてくれました。
しかし、受け切った柴田が、比較的短いタイムで勝利。
次は永田のようだ。

●セミファイナル IWGPタッグ選手権 
[王者]真壁 刀義、本間 朋晃 vs [挑戦者]タマ・トンガ、タンガ・ロア
あんまり楽しみでは無いカード。
なんでだろうな~。
挑戦者組が勝ったが、タンガの実力はよく分からんかった。

●メインイベント IWGPヘビー級選手権試合
[王者]オカダ・カズチカ vs [挑戦者]内藤 哲也
遂にこの時が来た、と言う感じ。
ロスインゴ化後に何度もあったチャンスを、ことごとく逃してきた内藤。
正しく正念場であろう。
内藤の入場時、大内藤コールが。
一時期を思うと、良くぞここまで。
序盤は、内藤が焦らしていく。
更には、BUSHI、EVILが介入し、ペースを握る。
この辺りであれっと思ったのが、オカダにブーイングが飛んだこと。
特別何かしたわけでもないのに。
内藤ファンからなんだろうが、この時少し違和感を感じた。
その後、オカダも盛り返し一進一退に。
終盤、新たな乱入者が。
オカダに攻撃した後マスクを取ると…三上?いや違う。
真田だ。
これまた意外な人物が来たもんだ。
そして、内藤が勝利。
その後、レフェリーを襲撃したり、オカダに暴行を加えたりしていると、石井と後藤が救出に。
内藤に石井が詰め寄ると、石井に帰れコールが。
ここで漸く違和感が何なのか気付く。
内藤にほぼブーイングが飛ばず、オカダ、石井に飛ぶという事だと。
本来、反則や乱入をしている内藤に飛ぶはずなのに、普通に戦っていたオカダに飛ぶ。
内藤のオーナ批判にも歓声で、締めの決め台詞に対しても大合唱。
ファンの心を掴んでいるとはいえ、ここまで支持されるかといった感じ。
内藤が勝って嬉しいはずなのに、何かモヤモヤしたものが残ってしまった。
プロレスはまだまだ奥が深い、と言うことか。
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Posted on 2016/04/10 Sun. 23:22 [edit]

category: プロレス

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