チイカクの斯くも怠惰な生き様

なんか色々を適当に綴るブログ

NEW JAPAN CUP 2016 青森大会  

遅まきながら感想を。

●NJC準決勝 矢野 通 vs 内藤 哲也
内藤が勝つだろうとは思ってたが、一抹の不安は拭えなかった。
そりゃあ、あのYTRだから。
入場の際、内藤とは対照的に走りこんできた矢野。
そのまま奇襲し、丸め込みからのお得意のブレイクコール。
いつもの様に矢野がペースを握るかと思いきや、寝そべっての眼を見開くポーズで譲らない内藤。
そしてお決まりの金的からの丸め込みにも、レフェリーを巻き込んでカウントさせない。
逆に金的からの丸め込みを決めて勝利。
矢野相手にペースの取り合いで引けを取らず、勝利した事は大きいと思う。

●NJC準決勝 マイケル・エルガン vs 後藤 洋央紀
相変わらずパワー全開なエルガンに、立ち向かう後藤という構図。
ここでも後藤は、丸め込みでの勝利。
一応新技らしいが、まあそれはいいとして。
何としても勝ちたいのは分かるが、う~ん…

●NJC決勝 内藤 哲也 vs 後藤 洋央紀
順当と言えば順当な組み合わせだろうか。
両者共に、大声援の中にブーイングが少し混じる感じ。
後藤の大声援は、ちょっと意外だったが。
この試合の後藤はかなり気合を感じられ、持ち味の「攻め」をガンガンに出していく。
一方内藤は、それらを「受け」ながらもカウンターでペースを作る。
フィニッシュは、後藤のラリアットを躱してのデスティーノ。
最後まで、冷静さを保った内藤の勝利であった。
EVILやBUSHIの乱入が無くても勝っただろうか、個人的にはアリだと思う。
だって、ロスインゴベルナブレス・デ・ハポンなんだから。

G1、権利証マッチ、タッグリーグ、ドームとここ一番で負け続けてきたが、遂に結果を出した内藤。
次の標的は、勿論オカダ。
大阪での挑戦を示唆していたが、オカダの挑発を受け両国でやることに。
さて、どうなるか楽しみでしょうがない。
オカダ対内藤で、ここまでワクワクさせられるとは分からないものだ。
もう少し早くこうなってほしかったが、それがプロレスの難しい所であり、面白い所でもある。
なんにせよ、タイトルマッチまでの両者のやりとりを楽しませてもらおう。
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Posted on 2016/03/14 Mon. 00:21 [edit]

category: プロレス

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新日本プロレス 3.3大田区大会~NEW JAPAN CUP 2016~  

珍しくリアルタイムで観戦できました。
今回はいくつか見所があって楽しみでしたわ。
ではでは。

●オーナーの重大発表
・柴田の新日所属
これは素直に嬉しかった。
最近さよならが多すぎるからってのも、泣かせるぜ。
中邑の退団も切っ掛けの一つかなと思ったり。
・スーパーJカップ開催
国内他団体は、ZERO1、NOAH、ドラゲー、K-DOJO、鈴木軍とちいと物足りないが、復活は嬉しい。
どんどんまだ陽の目を見ぬ選手にチャンスをあげてほしい。
・タイガーマスクアニメ化
世間へのアピールとしてはいい方法だと思う。
一番の問題は4虎だと思う。
いや、マジで。

●第1試合 
矢野 通 vs 高橋 裕二郎
不意打ちの急所攻撃で、矢野の秒殺。
裕二郎が不憫すぎる。
どっちも、もっと実力を発揮してほしいんだが。

●第2試合 
天山 広吉 vs マイケル・エルガン
天山大丈夫なのかと言う試合。
ところが天山頑張る×2。
しかし、エルガンが振り切る。
所属になったし、張り切ってるね。

●第3試合
真壁 刀義 vs タマ・トンガ
漸く動き始めたタマ。
踏ん張り所と思ってたら、まさかのガンスタン!!!
そのままフィニッシュに繋げて、真壁から勝利。
これは、今後期待できるぞ。
ただ、ニューフィニッシャーが欲しいかな。

●第4試合 
本間 朋晃 vs 小島 聡
勢いがあるのは本間だが、決起したばかりの第3世代の小島。
今回は小島の意地を見た。
二回戦でも、魅せてくれ。

●第5試合 
柴田 勝頼、KUSHIDA vs オカダ・カズチカ、桜庭 和志
KUSHIDAと桜庭の絡みが楽しみ。
と思ってたんだが、KUSHIDAとオカダの絡みもあんだと気付く。
G1出場を公言しているKUSHIDAにとってはそれも大事だろう。
ファンタスティカマニアのカマイタチのコメントもあったしね。
結果、どちらも満足する攻防が見れました。
今度はシングルも観たいな。

●第6試合
永田 裕志 vs 後藤 洋央紀
復活なるか後藤、決起を進められるか永田。
後藤も奮起していたが、全体的に永田の方がインパクトを残した感じ。
後藤の攻撃を受け止め、それ以上に強く攻め立てる。
永田が行くかと思いきや、まさかの後藤式。
勝ちたいのは分かるが、う~ん…

●第7試合 
内藤 哲也 vs YOSHI-HASHI
主張したYOSHI-HASHIだが、ちと相手が悪いか。
と思っていたんだが(二回目)、しっかりと気持ちを見せてくれてYOSHI-HASHI。
羽折り固めは、特に勝利への思いを感じられた。
負けはしたが、これなら次が期待出来る。

●セミファイナル 
石井 智宏 vs EVIL
今大会一番楽しみだったカード。
期待に違わず、石井と真っ向から渡り合ったEVIL。
どっちが勝ってもおかしくなかった。
残念ながら負けたが、これなら次が期待出来る(2回目)

●メインイベント
強調文棚橋 弘至 vs バッドラック・ファレ
真価が問われるファレ。
TOP戦線に入り、定着出来るかどうかの岐路と言ってもいいと思う。
試合展開はさほど珍しくなく、パワーで押し込むファレに反撃を模索する棚橋。
そして、きっちり押し切って勝利したファレ。
試合後のマイクは意味分かんなかったけど、気持ちは感じた、気がするw
これは、バッドエンドじゃないよ。

熱戦が多かった今大会。
中邑、AJ、カール、ドクが居ないけど、それでも面白い。
誰かが抜けたら、誰かが上がってくる。
新日の底力を見た気がする。
明日の二回戦も、バリ(古っ)楽しみだわ。
明日は、リアルタイム観戦できないけどねwww

Posted on 2016/03/04 Fri. 00:21 [edit]

category: プロレス

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