チイカクの斯くも怠惰な生き様

なんか色々を適当に綴るブログ

新日本プロレス1.4東京ドーム大会についてあれこれ  

月曜なので、最初から観戦は出来ないorz
後追いになるな~…
ま、しょうがない。
では、各試合についてあれやこれやと。

●第0試合
バトルロイヤル~ニュージャパンランボー~
どうやら恒例化するようで。
今年みたいなレジェンド枠に期待。
それ以外のサプライズも欲しいな~。

●第1試合 IWGPJr.タッグ選手権試合
[王者]ボビー・フィッシュ、カイル・オライリー vs
[挑戦者] リコシェ、マット・サイダル vs
[挑戦者]ニック・ジャクソン、マット・ジャクソン vs
[挑戦者]ロッキー・ロメロ、バレッタ

これまた恒例、Jr.タッグ4Wayマッチ。
とうとう日本人が一人もいなくなってしまった…
とにかく華やかな展開を楽しもう。

●第2試合 初代NEVER無差別級6人タッグ王座決定戦
矢野 通、マーク・ブリスコ、ジェイ・ブリスコ vs バッドラック・ファレ、高橋 裕二郎、タマ・トンガ
矢野のXが発表され、ブリスコ兄弟となりました。
ブリスコ兄弟が定着してくれるならいいけど、そうじゃないならな~…
そんなことを思っていたら、唐突に6人タッグ王座決定戦になるとな。
これは面白いと思った。
今の新日はかなり参戦選手が多く、多人数タッグマッチもよくある。
これがあれば、実力ありながらも埋もれていた選手が陽の目を見ることも出来よう。

●第3試合 ROH世界選手権試合
[王者]ジェイ・リーサル vs [挑戦者]マイケル・エルガン
エルガンの実力は十二分に分かっているので、リーサルがどんな選手か。

●第4試合 IWGP Jr.ヘビー級選手権試合
[王者]ケニー・オメガ vs [挑戦者]KUSHIDA
BOSJ優勝、ケニーからの王座奪取、リコシェへのリベンジ。
漸く新日Jr.をKUSHIDAが引っ張るかと思いきや、ケニーとのリマッチで王座陥落。
タッグタイトル挑戦などあったが勝てず、大きく失速してしまった。
正念場である。
ここで負ければ、KUSHIDA時代は来ないかもしれない。

●第5試合 IWGPタッグ選手権試合
[王者]カール・アンダーソン、ドク・ギャローズ vs [挑戦者]真壁 刀義、本間 朋晃
これまた恒例している、WTL優勝チームの挑戦。
さて、こけしはハッピーになれるか。

●第6試合
内藤 哲也 vs 後藤 洋央紀
今年大化けした内藤は、因縁があるようでない後藤とのシングルマッチ。
柴田がNEVER挑戦になって、余った者で組んだみたいなカード。
EVILもBUSHIもカードに名前が無いから、乱入するのかな?
それとも、内藤がまた別に「仕掛ける」のか。
なんにしろ、内藤に注目。

●第7試合 NEVER無差別級選手権試合
[王者]石井 智宏 vs [挑戦者]柴田 勝頼
観る方も疲弊してしまうようなこのカード。
とにかく激戦は必至だろう。
でも、何度かやってるよね。

●セミファイナル IWGPインターコンチネンタル選手権試合
[王者]中邑 真輔 vs [挑戦者]AJスタイルズ
今大会唯一の、刺激的なカード。
兎に角、楽しみ。
しかし、毎年ドームでの中邑は、いい対戦相手ばっかだな~。

●メインイベント IWGPヘビー級選手権試合
[王者]オカダ・カズチカ vs [挑戦者]棚橋 弘至
今年とは、立場が逆になった両者。
正直当初は、オカダの「棚橋からの卒業式」になるだろうと思っていた。
天龍の引退試合を観た後は更にそう思った。
プロレス界を引っ張っていくのは、オカダなんだと。
しかし、大家帝国興行で(マッスル坂井の天才的なお膳立てありきだが)棚橋の懐のでかさを観た。
また、年内最終興行で、棚橋が締めた時の圧倒的ハッピーエンド感。
こうなると、まだまだ棚橋イケるんじゃないかとも思えてきた。
まさかこんな形で、興味と関心を高められるとは思わなかった。
何にせよ、極上の試合を期待。

全9試合中8試合がタイトルマッチ。
更に、組まれていないがNWAやCMLLの分も含めると、もう訳が分からん。
統一戦とかやったらどうよとか思っちゃうわ。
まあ、とにかくカードは決まったわけだ。
リアルタイム観戦は出来ないが、如何にかしてその日の内に全部観よう。

あ、ネットプロレス大賞…
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Posted on 2015/12/29 Tue. 01:04 [edit]

category: プロレス

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今更ながら振り返ってみた  

結構時間が経ったが、あれこれと書いてみよう。

●ワールドタッグリーグ
実はあんまし観れてないのよ。
開幕と最終戦しか実質観れてませんorz
さて、G1以来のエルガンだが、相変わらず凄まじい。
パワーは当然だが、恐らく器用に何でもこなせそうな気がする。
是非、定着してほしいものだ。
そして、注目していたロスインゴベルナブレスがやはり大活躍。
開幕戦でBUSHIが加入し、チーム力と悪さと注目度が更にアップ。
EVILの試合内容も良く、勢いのまま決勝へ。
ここで内藤が、またもや琴線を擽る発言をする。
「優勝してもドームでタッグベルトに挑戦しない」
マンネリ化やパターン化してきた状況を打破する期待をくれた。
がしかし、結局優勝は逃してしまう。
思えば、G1の時や権利証争奪戦でも期待をくれたが勝てなかった。
最早フラグなのか?
優勝はGBHの真壁&本間。
ここがな~とも思ったが、試合後を観たら素直におめでとうと思えた。

●年内最終興行後楽園2連戦
興味があったのは2試合。
1つは、田口vs中邑。
もっと早く組まれるべきだったが、このタイミングで良かったかなというカード。
中邑のムーブをパクり、自ら本店支店と言い張る。
タッグで対戦すれば、ちょっかいかけようとする。
それはTwitter上でさえもw
そうして漸く実現した対戦なのである。
肝心の試合だが、これが面白かった。
田口が中邑を翻弄し、また試合巧者振りを披露。
最近は、シリアスな試合をあまりしていないが、まだまだイケること見せてくれた。
もう1つは、ドラダvsBUSHI。
ロスインゴ入りしてから活き活きとし、ドラダを挑発してタイトルマッチに漕ぎ着けた。
予想通り、反則乱入を上手く使って王座奪取。
今迄燻っていたのが、嘘のようにJr.戦線の注目選手となった。
そして、サプライズだったのがタイガーvsライガー。
なんとライガーが、対ヘビー級仕様のバトルライガーで登場!
しかも、上半身がパンパンにビルドアップされていて圧倒された。
残念ながら負けてしまったが、ライガーの意地を魅せてもらった。

1.4東京ドーム大会については、長くなるので今度に。
あ~それと、ネットプロレス大賞も準備しねえと・・・
プロレスについて考えることは、幸せである。
誰の言葉だっけ?

Posted on 2015/12/26 Sat. 21:36 [edit]

category: プロレス

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アラフォーになったとさ  

いや~~~~~~~~~~~なっちゃったね。

時の流れは、平等で容赦無しだわ。

で、当然の如く、10年前に思い描いていた自分とは違う。

圧倒的に違うんだよな~…

まあ、しょうがない。

もうなっちゃったんだから。

とりあえず足掻きます。

てか、足掻いてます。

流石にまだ諦められんわ。

頑張りますよっと。

Posted on 2015/12/17 Thu. 22:56 [edit]

category: 日記

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