チイカクの斯くも怠惰な生き様

なんか色々を適当に綴るブログ

函館旅行[最終日編]  

一夜明け、予想通りに体調が良くない。
というか、気分が悪い。
朝市に行こうかと思ったがそんな気力も無く。
どうしようかと考えて、ふと朝食バイキングが無料だったのを思い出す。
軽くなら大丈夫かと思い、そちらへ行く。

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流石は函館。
バイキングにいくらがあるとは。
思ったより食べれたので一安心。

少し休憩を入れてから、最大の目的であった五稜郭へ。
午前九時頃だったが、展望台のチケットカウンターには既に列が。
なので直ぐには並ばす、まずは一階を散策することに。

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逆光で上手く撮れなかったが、土方歳三のブロンズ像である。

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展望台に上がり、風景を楽しむ。
しかし、全体を上手く収められなかったのが残念。

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展望台にも像が。
そして、またもや逆光が…

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地上と直結している?ガラスの床。
乗ってみたが、体の底から這い上がってくる何とも言えない感覚が。
大丈夫なのは分かっているが、怖いものは怖い。

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随分と久し振りに見たな。
まだこんな物(失礼)があるとは。
やる人は…いるのだろうな。

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売店で購入した扇子とTシャツ。
Tシャツは「土方歳三血しぶきTシャツ」なる名称。
いいのかその名前で。
表に辞世の句、裏には血しぶき、肩には誠の旗がデザインされていた。
マニアックだな。
まあ、買ったんだが。

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これは一階にあった物。
高さは1メートルぐらいあっただろうか。
何となく記念に。

タワーを降りて、五稜郭の中へ。
函館奉行所等、一通り観て回る。

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奉行所では、係の方がとても丁寧に説明してくれた。
聞いてないのだがな(笑)
左から三枚目は五稜郭から撮った五稜郭タワー。
最後のものは、五稜郭を設計した人物の石碑らしい。
あれほど来たかった場所なのに、よく知らない俺よ。

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奉行所、記念館の案内と、今回の為に買った本。
まだ読み終わっていない…

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ここはK-KEN(参照過去記事)より、函館に行くならと薦められた店。
たまたま五稜郭タワーの近くにあったので寄ることに。
食べたのは、ラッキーエッグバーガー。
包みを上手く開けられず、崩れてしまった。
念の為言っておくが、食べ掛けではないので。

車の返却時間が迫ってきたので、いよいよ帰る事に。
ガスを満タンにしないといけないのでスタンドに向かう。
すると、スタンドの直ぐ傍にラッキーピエロが。
なんか少し…
気を取り直し車返却すると、空港まで送ってくれるという。
歩いて行ける距離で、しかも俺一人だけを。
と言う事は、借りる時も迎えに来てくれたのか?
そんなことを考えつつ、空港に到着。

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ここでも土産物を購入。
鞄が満杯になったので、今回は預ける事に。
保安所もその後の受付も問題無く通過。
しかし、受付で引っ掛かる人が数名。
行きでも同様だったが、何なんだろうか?
座席は通路側。
行きと同じく三列並びで、真ん中が空席だったので落ち着いて過ごせた。

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何事も無くセントレアに到着。
スタンプは特に意味は無い。
ほっと一息だが、家に帰るまでが旅。
気を抜くことなく運転し、無事帰宅する。

こうして、初めて尽くしの旅は終わった。
小さいトラブルはいくつかあったが、何とか乗り切れた。
この旅で思ったことは、なんとかなるなと。
旅の幅が広がる可能性を感じた。
次は、九州か沖縄か。
とは言え、かなり浪費してしまった。
総額で十万円は軽く越えている。
次回はその辺りが改善点であろう。
まあ、粗方予定通りに進み、無事に帰れて良かった。
これにて旅日記「函館旅行」は完結。

※余談
帰ったその日に土産の撮影会(blogにUPしたもの)をしたが、これが三十分以上掛かった。
実はこれ、まあまあ労力を要する。
更に、その晩と翌日に土産で一杯やってしまう。
当然の如く体調を崩し、一週間は引き摺ってしまった。

※余談の余談
今回の旅日記は、かなり長くなる書き方をしてしまった。
全ての文字数を数えてみたが、約六千八百文字。
四百字詰め原稿用紙十七枚分である。
長く書けば良いという訳ではないが、かなり自己満足している(笑)
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Posted on 2015/09/28 Mon. 19:53 [edit]

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函館旅行[初日編其之弐]  

函館から帰って、早二週間。
そろそろ記憶も薄れてきている。
早く仕上げねば。

空港を出てまず向かった場所は、レンタカー屋。
少し迷いながらも辿り着き手続きを済ます。
ガソリンが満タンにしてあったのは有り難かった。

ナビを設定して最初の目的地、函館朝市へ。
平日の午後一時過ぎだったので、道は空いていた。
しかし、知らない街を走るのは緊張する。
安全第一で。
到着し、目当てのどんぶり横丁市場へ。
まずはこれ。

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うに嫌いの俺がどうなるか。
果たして…普通に食べることができた。
やはり本場は違うという事か。
そして当然もう一食。

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いか鮭トロ丼だったかな?
ラーメンも食べたかったが、後のことを考えて自重する。
物産販売の方は、時間外で閉まっていた。
平日であり、また行った時間が悪かった。

次なる目的地は、土方歳三最期の地と言われている場所、一本木関門。
ナビを頼りに目的地周辺に着いたのだが、肝心のものが見当たらない。
ふらふらと辺りを探してみると、なんとか発見。
この時の昂揚感と達成感は、久しく味わっていなかった感覚だった。

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供えられた花が枯れていないのは、よく人が訪れているという事なのだろう。
また、ファンの方だろうか、肖像画のファイルや写真立てが置いて(供えて?)あった。
合掌し、暫し黙祷する。

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二枚目は後ろから撮ったもの(苦笑)
石碑の直ぐ脇にあった。

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土方歳三がこの世を去ったのは三十五歳。
俺も今年でそうなる。
昔から何度も来ようと思っていたが、結果的に今で良かったのかもしない。
そう思うことにした。

胸に何かを感じながら向かった先は、土方歳三函館記念館。
朝市に行く途中ちらっと眼に入っていたが、それだったとは。

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自販機については、敢えて何も言うまい。
平日という事もあり、誰もいないだろうと思っていたら何組か来ていた。
帰り際には、団体客まで来ていた。
一通り観て回った後、売店で結構悩む。
せっかくなので、遠慮せず買い漁った。

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局中法度書に、隊の編成図。それと開運(笑)のブレスレット。
編成図はあまり良く見ず、デザインで買ってしまった。
後から、山南敬助が入った物がなかったか確認しておけばと後悔した。
ブレスレットは、何がかは分からないが、一応土方歳三版らしい。
実はブレスレットが欲しかった(嘘ではない)のと、その場のノリで買ってしまった。
他にも何点か買ったが、それは後程。
石川啄木のコーナーもあったのだが、時間の都合で見ていかなかった。
外に出ると、見知らぬ方に話しかけられる。
岩手から来たらしく、あれやこれやと話す。
土方歳三のことを余りよく知らないが、「随分嫌われている人物」と認識されているようだった。
直接、間接的に多くの人を死に追いやったのだから、そういう考えも何も不思議ではない。

その後、ホテルへ。
思ったより時間がかかり、チェックイン予定時間を越えてしまいそうになった。
一息つき、改めて考える。
SAに行くかどうか。
事前の調べでは、二時間半超ほどの道程。
その時点で午後四時。
肉体的にも精神的にも消耗している状態。
どうするか………行くか。
また北海道に来るかどうか分からない。
何より、SA巡りが趣味ならば行くしかあるまいと有珠山SA行きを決意。
そうして出発したわけなんだが、やはり遠い。
天気も悪く、徐々に暗くなっていき不安が募っていく。
カーナビだけが頼りの状況で、とにかく走る。
何とか辿り着いた頃には、完全に闇夜の状態。
とりあえず、ご当地的なラーメンを食すが、よく覚えていない。
更に、行く途中でスマフォの充電が切れたので、写メも撮れなかった。
念の為、行った証拠として持ち帰ったものがこちら。

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最早、土産を買う気力も無かった。
ただ、不思議と眠くはならなかった。
大きい要因は、BGMだと思う。
今回お気に入りの曲を入れたCD-Rを三枚持っていった。
これが大きかった。
テンションを落とさず乗り切ることができた。
流石に困憊にはなったが。
何はともあれ、北海道のSAにも行ったという事実を作る事が出来た。

ホテルに戻った時には、午後十時を過ぎていた。
楽しみであった大浴場は時間外。
外へ飲みに行こうかと思っていたが、そんな気力も無い。
そんなわけで、シャワーを浴びてから部屋飲みをすることに。

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前述の記念館で買った、ワインとつまみ。
適当にテレビを観ていると、モテル・カリフォルニアなるものが。
若い頃のアンジャッシュとバナナマンが出ていて、なかなか面白かった。
そうこうしている内に、酔い潰れて眠る。

漸く旅日記らしくなった。
ここまで長かった。
もう一息で完成する。
次回「 最終日編」にて完結…するだろうか。

Posted on 2015/09/26 Sat. 23:12 [edit]

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新日本プロレス 9.23 DESTRUCTION in OKAYAMA  

旅日記はひとまず置いといて、久々のネット観戦。
では、抜粋して。

●内藤と柴田
日を追う毎に激しくなっていく二人の模様。
とにかく内藤が気に入らず、荒っぽく攻め立てる柴田。
それを受けながらも、飄々と挑発し続ける内藤。
G1では柴田が勝ったが、今度の神戸はどうか。
あの時よりも、今の内藤はよりロスインゴ化している。
何より、内藤はこれ以上足踏みしてるわけにはいかんでしょ。
内藤はオカダのライバルにならなきゃならない。
これからの新日に、それが必要なのは言うまでもない。
もう遅いぐらいやけど、それでもならなきゃならん。
トランキーロにも限界があるぜ内藤。

●IWGPタッグ
カール&ドクが磐石過ぎる。
ヘビーのタッグ戦線が薄いな~と。
もっと大胆なチーム編成をしたらどうか。
後藤田口とか棚橋サイダルとか柴田飯伏とかね。

●IWGP Jr.タイトルマッチ
乱入自体はどうこう思わないが、KUSHIDA負けるか~。
去年のBOSJ以降、少しずつ積み上げてきた事を思うと…
次はサイダルらしいが、どうなるやら。

●NEVER無差別級選手権試合
正直、飯伏が勝つと思ってた。
ここで負けると、シングルタイトルマッチ3連敗。
NJCと獲ったとは言え、事実上のTOP戦線脱落を意味する。
それは真壁も同様だが。
最後は、荒技スパイダードラゴンを出した真壁の勝利。
試合後、石井が登場し挑戦表明。
う~ん、もういい気がするんだけどな~。
ツイートを見ていても、そういう意見が多い。
だが、以前見た意見でおっと思うのがあった。
いつもネット観戦なら飽きるが、会場観戦だけならば地元に来た時にしか観れないというもの。
確かにそうだなと。
ついでに真壁石井のNEVER戦開催地を調べてみた。
東京、熊本、大阪とバラけている。
次は早ければ恐らく…両国、て東京じゃん!
ま、まあ、まだ決まってないし(汗)
リマッチ系は、ドームまでで一旦区切りがつくと思おう。

4日後には、神戸が待っている。
楽しみなのは勿論内藤vs柴田。
てか、内藤。
何度も言うが、もうトランキーロは勘弁してくれよ。
楽しみ×12だぜ!

Posted on 2015/09/23 Wed. 23:36 [edit]

category: プロレス

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函館旅行[初日編 其之壱]  

翌日に予定があると眠りにくくなるが、この時はまあまあ眠る事が出来た。
天気も良かったが、函館は良くないようなので些か残念。
まさか台風が重なるとは…
仕方が無いのだが、運が悪い。
荷物の最終チェックを行い、いざ出発。
空港に行く途中で立ち寄った場所でトイレ休憩をしたのだが、早くもトラブルが。
その後、何気に財布の確認をしようとしたら、無い。
ポケットにもバッグにも無い。
はっと思いトイレに戻ると、発見。
中身を確認し、変わりが無いことに安堵する。
過去にも何度か同じ事をしており(※参照過去記事)、不安がよぎる始まりだった。

そして辿り着いたのが中部国際空港、所謂セントレアである。
お上りさんよろしく、辺りを見回しながら進んでいく。
出発ロビーに着くと、予約してある航空会社のカウンターに長蛇の列が。
焦って並んだが、よくよく考えると飛行機の出発時間までは一時間以上ある。
一旦列を離れ、煙草を吸いながら思い返す。
手続きは全てネットで済ませているので、保安検査場に直接行けばいい筈。
荷物は預けるほどではない。
念の為係りの人に聞き、問題ないことを確認。
安心した所で食事を。
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その後、売店で喉飴とガムを購入し(リラックス用)、保安検査場へ。
暫くの間、どういう風に通るのか他の人を観察。
なんとなく分かった所で、いざ出陣。
金属探知機を通ると、「キンコーン♪」…鳴ってしまった。
ベルトを外し、靴を確認された後、再度通る…大丈夫だった。
予想はしていたので、焦ることなく出来て良かった。
とは言え、少なからず緊張したので気持ちを落ち着けるためにトイレへ。
適当に時間を潰していると、またもや財布が無いことに気付く。
案の定、またもやトイレに。
二連続はいかんな。
まだ時間があったので、とりあえず写メを撮る。
IMAG1145.jpg

時間が来たので受付の列に並んだが、あることに気付く。
人が通るたびに「ピッ」と音がする。
一旦列を離れ、何を提示するのか考える。
保安検査場通過時のあれかなと。
スマフォで表示するのだが、その都度PASSを入れなければいけない。
あのまま並んでいたら、後ろの人をPASS入力待ちさせるところだった。
危なかった。
何とかクリアし飛行機に乗り込むが、席が狭い。
いや、俺が太いのか。
三席並びの窓側だったが、真ん中が空いて通路側の席に別の客が座っていた。
真ん中が空いていたのはかなり助かった。
事前にちゃんと考えて座席指定しておいて良かった。
しかし、それよりも気になる事が。
通路側に座っていた人だが、漫才コンビの「馬鹿よ貴方は」のボケの方に似ている。
暫く気になり、観察してしまった。
そうこうしている内に、飛行機が飛び立つ。
その瞬間、体に掛かる負荷の感覚。
ジェットコースターに少し似ているか。
もう十年以上も乗っていないが…どうでもいいな。
その後は風景を楽しむ。
IMAG1149.jpg IMAG1150.jpg  IMAG1155.jpg  IMAG1156.jpg

IMAG1151.jpg IMAG1152.jpg
地上だったり、雲を上から見たり、雲の中であったり。
地上の写メが撮れなかったのは残念。
普段見れないものを見るのは面白い。
一つ感じたのは、地上にしろ上から見た雲にしろ、人工物に見えたこと。
地上の建物は当然人工物であるが、現実感が感じられないと言うか。
あそこに生活があるとは感じられなかった。
一頻景色を見た後は、読書で過ごす。

着陸後、念の為長袖に着替える。
雨も降っているし、何と言っても北海道。
用心に越したことはない。
飛行機を降りた後、まずは売店で折り畳み傘を購入。
これが、北海道で初めて購入した物というのも何とも。
空港内を一通り見て回り、帰りのシミュレーションをしておいてから、空港を後にする。
IMG_20150911_131109.jpg

長い。
明らかに、余計な事を書きすぎている。
もう少しコンパクトに書ける筈。
だが仕方が無い。
起こった事や感じた事を、余すことなく書きたいのである。
と言うわけで、ここで一旦区切る。
次回は、「初日編其之弐」でお会いしよう。

Posted on 2015/09/22 Tue. 14:35 [edit]

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函館旅行[準備編]  

今週は体調を崩してしまい、更新に間が空いてしまった。
喉が痛み、咳が出る。
仕方なく禁煙し、今日で五日目。
そのかいあってか、漸く落ち着いてきたので[準備編]を書こうと思う。

行くことを決めたのはいいが、予定日まで既にあと二週間。
飛行機の予約は初めてなので、不安でしょうがなかった。
航空会社ではなく、所謂格安航空券を扱っているサイトで申し込む。
まあ、二週間前だったので、然程安くはなかったが。
続いてホテル。
五稜郭にかなり近いホテルがあったので、そこを予約。
そして、レンタカー。
こちらは、函館空港に近い店舗を。
喫煙可能車があったのは、有り難かった。
予定日が平日だったためか、どれもすんなりと抑える事が出来た。
しかし、大きな懸念事項が一つ。
飛行機の搭乗手続きである。
とにかく、航空会社や空港のサイトで何度も読み返す。
経験のある知人に、片っ端から聞きまくる。
それでも不安は消えず、当日出たとこ勝負で行くことにした。

ともあれ、最低限必要なことはクリアしたので、次は行動予定。
五稜郭以外に行く所が直ぐに思い浮かばなかったので、とりあえず食事を考える。
実は、と言うほどではないが、雲丹が嫌いである。
味も食感も駄目。
しかし、そういう人が本場で食すと、好きになるという話を良く聞く。
ならば試してみようと思った。
何処に行こうかネットで色々調べるが、ありすぎて分からない。
分からないものを悩み続けても仕方が無いので、調べ初めに見た函館朝市に決定。
そこで二食ぐらいして、五稜郭タワーでカレーを食べ、ホテル近くで飲む。
翌日、再度朝市に行き、その後何処かでラーメンを食べる。
大まかではあるがスケジュール決定、と思っていたのだが…

上記のスケジュールだと時間が余りそうなので、観光先を探してみる。
すると、土方歳三所縁の地が出るわ出るわ。
最期の地や記念館、戦場跡地等々。
その中のいくつかをチョイスし、今度こそスケジュール決定…ならず。
前日の夜、ふと思いついてしまった。
SAは?と。
とりあえず調べてみると、遠い。
ホテルから三時間近くはかかりそうだった。
悩む、悩む、悩む…行くか。
自分でも呆れるが、SA巡り人としての使命感が燃えたのであった。
大幅にスケジュールを変更し、何とか目処を付ける。
かなりの強行軍が予想されるが、きつければ現地で変更すれば良いかと思った。

こうして、幾度の困難を乗り越え、当日まで漕ぎ着けたのであった。
しかし、俺は思い知る事になる。
俺が慣れぬ旅をするとどうなるのかという事を…
またしても長文になったが、これにて[準備編]は終わり。
いよいよ次は[初日編]。
ご期待あれ。

※追記
「初日編」としたが、またもや長くなったので「初日編其之壱」となりました。

Posted on 2015/09/18 Fri. 23:41 [edit]

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函館旅行〔準備に至るまで編〕  

先日一泊二日で行ってきたが、結果的に強行軍になり、へとへとになってしまった。
まあ、それも得がたい経験であったが。
では、まずは函館行きを決断するまでの〔準備に至るまで編〕を。

函館、と言うよりも五稜郭行きを考え始めたのは大学生の頃。
何となく読んだ司馬遼太郎の小説「燃えよ剣」。
これで新撰組にドハマりしてしまったのである。
金も無く、ただ時間だけがあった大学時代。
下宿先の近くにあった図書館に入り浸り、只管新撰組関連の本を読んでいた。
そうして、新撰組最期の地とも言える五稜郭に思いを馳せるようになったのである。
まあ、そこから十年以上も掛かるとは思わなかったが(苦笑)

具体的に動き始めた切っ掛けは、今年の七月下旬。
新日本プロレスのチケット予約から。
基本ネット観戦なのだが、やはり生観戦への思いは捨てきれずにいた。
新日本のビッグマッチは日曜夕方辺りからが多く、観戦したら泊まりにしないときつい。
仕事の都合上、それは中々厳しい。
そんな中、たまたま休みが取れてしまった。
悩んだが、ならば行ってしまおうと。
すると、思いの外スムーズにチケットが取れ、ホテルも予約できてしまった。
そんなこともあり、これならば泊まりで色んな所に行けるのではと思ったのである。
そして、スケジュールを確認したら、十月に四連休があることに気付く。
ならばと大学からの思いを叶えようと函館、いや五稜郭行きを模索し始めた。
具体的にどうするかと調べていたが、ある事にに気付く。
この四連休は崩れる可能性があると。
確認すると、やはりその通りだった。
どうするか悩んだが、万が一を考えてあきらめることに。
縁が無かった、そう思うことにした。
それでも未練から、スケジュールを再度確認。
すると、九月に三連休があることに気付く。
流石に函館は厳しいと思い、他の行き先を考える。
だが、五稜郭への思いを捨てきれない。
どうしても捨てきれない。
ならばと「現実的」に行けるかを調べ始めた。
すると、飛行機もホテルも抑えれそうだった。
どうする、どうする、どうする…行くか!
そうして再び、五稜郭行きに向けて動き始めたのである。

何と言うか、ここまで「前置きの前置き」が長くなるとは(苦笑)
それでも書いておきたかったから、しょうがない。
では、次回〔準備編〕を乞うご期待。

Posted on 2015/09/13 Sun. 22:33 [edit]

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楽しき宴  

なわけで、飲み会やりました。
面子は何気に久々な腐れ縁達
俺発信ケースが多いんだが、今回は要請を受けての開催。
ま、予約するのは俺だというのは変わらないんだが┐(´∀`)┌

一件目は、普通のチェーンの居酒屋でいつもの2時間コース。
近況やら何やらの報告から、馬鹿話へ。
やっぱ、みんな歳くったな~(-_- )シミジミ
思った以上に盛り上がり、1時間延長。
コース料理以外も頼みまくり、1人4千円が7千円に( ゜Д゜;)!!
頼みすぎや。゚(゚´ω`゚)゚。ピー

2件目はカラオケに。
時間的に1時間だけだったが、懐メロで異常に盛り上がる♪
そして、カルボナーラを頼む(一応のお決まり)
1時間は、ちょっと短かったかな~…

行ける面子だけで3件目へ。
と言っても、スポーツバーで一杯だけ。
まったりと駄弁る。
で、お開き。

いや~~~~~~~~楽しかった゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚
はしゃいだわ。
みんなして、はしゃいだわ。
少し間が空いてたのと、 いっちゃん馬鹿言ってくれる人wがいたからかな。
次もこうなるといいな~…。
さて、次はいよいよ俺個人のアレ。
乞うご期待、と言うだけ言っとこうw

Posted on 2015/09/08 Tue. 22:37 [edit]

category: 日記

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