チイカクの斯くも怠惰な生き様

なんか色々を適当に綴るブログ

久々に減量のことでも  

去年同様、夏の減量失敗街道驀進中です。
ウォーキングを一切しておらず、食事制限も中途半端。
現在は80㌔・・・orz

原因を考えてみようと、去年の今頃のblogを見てみました。
・・・はい、ニコ生G1通し観戦が原因です。
基本ニコ生観戦の時は、飲み食いしながらします。
G1全戦ではないですが、毎週末はやってました。
週末以外はやっていないが、観戦に時間を割いているので、ウォーキングはやってません。
なるべくその日のうちに観たいからね~。
そうして悪癖がついてしまい、以後だらだらと過ごしてしまったようだ。

とにかく、食事制限とウォーキングを本格再稼動させないと、去年の二の舞いになってしまう。
流石に、2年連続で同じ轍は踏めないな。
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Posted on 2014/08/20 Wed. 23:25 [edit]

category: 減量

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新日本プロレス G1CLIMAX24 西武ドーム大会  

長かったG1も今日で終わり。
台風が心配だったが、無事開催されて何より。
では、見届けますか。

●第1試合 
田口、タイガー、小島、天山 vs デスペラード、TAKA、ランス、スミス
なんのカードだよと思いきや、サプライズ。
タイチ登場!
謹慎解除おめでとう。
なんにもしなかったけど、謹慎明けならしゃーないか。
これからが、楽しみ。

●第2試合
BUSHI、中西、永田 vs 裕二郎、ドク、ファレ
またもやなんのカードだよ、てな試合。
IC王者なのにこの扱いのファレ。
でも、このG1で大分評価下げたからしゃぁない。

●第3試合 
YOSHI-HASHI、桜庭、矢野 vs ベンジャミン、飯塚、鈴木
ここにきて、鈴木とサクの因縁復活。
なんだけど、もういいような。
それより、鈴木軍vsBCを本格化した方がいいような。
鈴木のサクへの反則負けで続く雰囲気になったが~…

●第4試合 
キャプテン、ライガー vs ベネット、コール
試合そのものより、セコンドのマリアがひたすら目立ってた試合。
目の保養にはなるが、それだけ。

●第5試合 IWGP Jr.タッグ選手権試合
シェリー、KUSHIDA vs フィッシュ、オライリー
名前ぐらいしか聞いたことのないROHコンビだったが、これが素晴らしかった。
ここまでのベストマッチ。
Jr.らしい動きのある展開に、ハードな打撃と白熱した試合に。
また来てほしいコンビだった。
シェリーも相変わらず素晴らしい動きで、言うこと無し。
ホバーボードロックでKUSHIDAの勝利。

●休憩
ジェフジャレットが出てきて、新日とGFWの提携のご挨拶。
ROHじゃないんかい、と思ったのはここだけの話w

●第6試合
内藤 哲也 vs 本間 朋晃
相変わらず大声援の本間。
内藤はヒールとして振る舞い、ブーイングを煽る。
いい表情してた。
こういうのが去年と違う所。
スターダストで内藤勝利。

●第7試合 
石井 智宏 vs カール・アンダーソン
やはりテーピングが痛々しい石井。
試合も肩を攻められると、動きが止まってしまう。
悲壮感すら通り越し、ニココメでも止めろが出まくる。
それでも、らしさ全開で闘う石井。
しかし、雪崩式ブレーンバスターを敢行したとき大きく体勢が崩れ、カールが危ない形で落ちる。
こういうのを観てしまうとな~…
裕二郎の乱入、それをYOHSI-HASHIが阻止等もあったが、カールが勝利。
この試合は、石井を讃えるべきなのか否か。
正直、痛々しくて観てられなかった俺は「石井すげぇ」とは言えない。
カールもやり辛かったろうに。

●第8試合 
後藤 洋央紀 vs 柴田 勝頼
なんでここで組まれたのか分からないカード。
これが決勝ならまだしもね~。
途中で後藤の攻撃で、アバラ?を痛めた柴田。
前の試合同様に、痛々しさが広がる。
それでも激しく行く柴田だが、後藤がそれに応えられない。
柴田が勝利し、肩を組んで退場していくが、う~ん…

●セミファイナル 
棚橋 弘至 vs A.J.スタイルズ
このシチュエーションで組むには勿体無いカード。
試合は流石というべき、二人の攻防。
ただ、棚橋のコンディションがもっと良ければというのも。
最後は、棚橋が丸め込みで勝利。
最近多用しているが、棚橋なら説得力があるのでアリ。
試合後、BCが総出で棚橋をぼこってると、JJが救出。
と思いきや、棚橋にギターショット!
そのままBCと合体。
AJと棚橋が続く展開なのはいいが、BC増えすぎw

●メインイベント G1CLIMAX24優勝決定戦
オカダ・カズチカ vs 中邑 真輔
新日所属同士のカードとしては、切り札のカード。
2年振りのシングルだが、がっちり噛み合う。
また、時折映る外の景色が幻想的で、いい雰囲気を助長する。
フィニッシュは、引き込み式のラリアット2連発からのレインメーカー。
ここで、新たなフィニッシュパターンを見せてくれるオカダは流石である。

今年も権利証システムがあるようで、2015.1.4メインの権利を得たオカダ。
だが、例年通り権利証の争奪戦は行われるようで、外道から内藤、カールの名前が出た。
このシステム悪くはないんだが、過去2年この争奪戦で一度も権利証が動いてないのである。
そして、その間のIWGPベルトも動いていないのである。
今年もそうならば、東京ドームはオカダvsAJになるのだが、それだとどうだろう。
ま、全ては予想でしかないので、これからも楽しみに観続けますか。
さ~て、G1観戦で飲み食いしまくった分を取り戻すかw

Posted on 2014/08/10 Sun. 19:37 [edit]

category: プロレス

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新日本プロレス G1CLIMAX24 神奈川大会  

●第1試合 
本間 朋晃 vs シェルトン・X・ベンジャミン
せめて一勝はとも思ったけど、勝負は甘くない。
ずっと全力ファイトだったが、全敗で本間のG1は終わった。
おつかれさん。
(本間0勝10敗・ベンジャミン5勝5敗)

●第2試合
矢野 通 vs 高橋 裕二郎
どうなるかと思いきや、化かし合いで裕二郎が一方上回った。
ありそうでなかった、急所攻撃からそのままフォール(丸め込みではなく)で裕二郎勝利。
(矢野4勝6敗・裕二郎4勝6敗)

●第3試合 
後藤 洋央紀 vs ランス・アーチャー
開幕直後の連勝は、後藤覚醒を感じたんだが・・・
ニココメントで荒武者→落武者→足軽とあったが、まさしくどんどん調子を落としていった感じ。
ラストもブラックアウトで敗北。
このまま中堅で終わるのか。
(後藤4勝6敗・ランス4勝6敗)

●第4試合 
内藤 哲也 vs カール・アンダーソン
今年のG1は、というか去年末から試合はいいんだが結果が出ない内藤。
なんか欲しいね。
試合はカールが巧さで勝利。
(内藤5勝5敗・カール5勝5敗)

●第5試合
永田 裕志 vs 石井 智宏
今日も痛々しいテーピングの石井。
それでも、いつもの石井らしい真っ向勝負を仕掛ける。
対して受けて立ち、そして負傷箇所を攻める非情の永田。
それでも、石井が逆転勝利。
とにかく、体休めてね。
(永田4勝6敗・石井5勝5敗)

●第6試合
柴田 勝頼 vs ドク・ギャローズ
やる気のない柴田の負け。
とても、中邑、棚橋に勝った男とは思えない。
(柴田6勝4敗・ドク4勝6敗)

●第7試合 
中邑 真輔 vs バッドラック・ファレ
このG1波があったファレだが、この試合は良かった。
それでも、中邑がボマイェで勝利。
さて、棚橋戦を待とうか。
(中邑8勝2敗・ファレ6勝4敗)

●第8試合 
A.J.スタイルズ vs 真壁 刀義
真壁が意地を魅せるかと思ったが、AJはやはり一級品。
スタイルズクラッシュでAJ勝利。
ただ、スパイダーで首痛めたっぽいが大丈夫か?。
(AJ8勝2敗・真壁4勝6敗)

●セミファイナル 
棚橋 弘至 vs デイビーボーイ・スミスJr.
順当なら棚橋だが、それでも怖いスミス。
そして、嫌な予感が当たりスミスが勝利。
にしても、試合中の一部(一人?)鬱陶しいぐらいのスミスコールが邪魔だった。
棚橋無念…
(棚橋7勝3敗・スミス4勝6敗)

●メインイベント 
オカダ・カズチカ vs 鈴木みのる
AJ戦の時のような、怖い鈴木。
終始押していたのは鈴木だったが、オカダが勝利。
鈴木勝って欲しかったな~。
(オカダ8勝2敗・鈴木5勝5敗)

これにて、決勝はオカダvs中邑と相成りました。
終わってみれば、本命と言われていた二人が上がってきました。
正直、AJ絡みの方が望ましかったんだが致し方ない。
長かったG1もあと1大会。
きっちり観届けるぞ~。

Posted on 2014/08/08 Fri. 21:54 [edit]

category: プロレス

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新日本プロレス G1CLIMAX24 香川大会  

●第1試合 
本間 朋晃 vs 小島 聡
小島勝利。
(本間0勝9敗・小島5勝5敗)

●第2試合
バッドラック・ファレ vs デイビーボーイ・スミスJr.
グラネードでファレの勝利。
(ファレ6勝3敗・スミス4勝5敗)

●第3試合 
内藤 哲也 vs 天山 広吉
スターダストで内藤勝利。
(内藤5勝4敗・天山4勝6敗)

●第4試合 
鈴木みのる vs カール・アンダーソン
切り返しの応酬からガンスタンでカールの勝利。
嫌な予感がした、というかカールは誰が相手でも一発逆転出来るからな~。
俺の優勝候補が・・・
(鈴木5勝4敗・カール4勝5敗)

●第5試合
矢野 通 vs 真壁 刀義
矢野のトリックプレーに真壁が見事に嵌る。
(矢野4勝5敗・真壁4勝5敗)

●第6試合
A.J.スタイルズ vs 高橋 裕二郎
終わってみれば横綱相撲。
マジで外国人初のG1優勝あるかも。
(AJ7勝2敗・裕二郎3勝6敗)

●第7試合 
オカダ・カズチカ vs ランス・アーチャー
オカダ勝利。
さあ、ラストは鈴木戦が待ってるぞ。
(オカダ7勝2敗・ランス3勝6敗)

●第8試合 
永田 裕志 vs 棚橋 弘至
サムソンクラッチで棚橋の勝利。
棚橋の執念が永田を上回る。
(永田4勝5敗・棚橋7勝2敗)

●セミファイナル 
柴田 勝頼 vs 石井 智宏
石井が滅多にしないテーピングを左肩に。
そこまで悪いのか・・・
柴田の勝利。
(柴田6勝3敗・石井4勝5敗)

●メインイベント 
ドク・ギャローズ vs 中邑 真輔
中邑勝利。
(ドク3勝6敗・中邑7勝2敗)

省エネです。

Posted on 2014/08/07 Thu. 00:12 [edit]

category: プロレス

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ドラゴンゲート 後楽園大会  

今宵はG1はお休み。
ゆっくりしようかと思ったら、ドラゲーがあるではないですか。
ならば、観戦しますよ。

●第1試合
望月,キッド,Gamma vs 堀口,神田,谷嵜
ハルクとのトライアングルが決まってる御大とキッド。
試合後もGammaとの握手を拒否。
ハルクと本格合流か?

●第2試合
フジイ,リョーツ vs マリア,林
林て誰よ?と思ったら、新人デビューしてたのね。
新人らしく頑張る林。
後輩に負けられないリョーツ。
相変わらずのマリアw
おかまいなしのフジイ。
で、試合後乱入の谷嵜でした。
●第3試合
新井、K-ness、しゃちほこ vs ススム、カゲトラ、琴香
余り者感半端ないカード。
琴香の動きが良かったな~。
でも、そこで終わってはいかんのよな~。
なんか動きが欲しい。
●第4試合
YAMATO、パンチ富永 vs 鷹木,戸澤
さて、因縁の鷹木との対戦のパンチだが、別の標的を匂わせていたパンチ。
試合後呼び出しのは・・・CIMA!
確かにパンチパーマを提案したのはCIMA。
そこに喧嘩売るのは間違っていない。
しかし、大田区でシングルとはまた。

●第5試合
T-Hawk,Eita vs 吉野,ウーハー
ツインの伏線になるかと思ったカード。
Hawkが吉野からフォール。
完全にTOPクラスだな~。
そこへ来たのが、御大龍の二人。
御大が上手く転がして、ツイン戦決定。
ベルトから遠ざかってるだけに獲ってほしい。

●第6試合 オープン・ザ・ドリームゲート選手権
[王者] B×Bハルクvs [挑戦者]土井成樹、Kzy、サイバーコング、問題龍
4Wayマッチかと思いきや、ハンディキャップマッチとはこれ如何に?
ドラゲーらしいのか?
ま、それはおいといて。
簡単に試合展開を。
ハルクが問題龍、サイバーを普通に排除。
レフェリー失神→MB全員乱入→モッチー、キッド助太刀→反則攻撃→土井の勝利。
とまあ、普通にハルクが4タテしなくて良かったわ。
それじゃ、つまんないからね。
で、試合後大田区でのリマッチ決定。
マイクでは明らかに土井のが、役者が違ったな。
いいヒールだよ土井は。

さて、大田区もニコ生ありそうなんだが、どうしよっかな~。
答えはこうだ・・・て違う違うw
ま、考えときま~す。

Posted on 2014/08/05 Tue. 21:50 [edit]

category: プロレス

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新日本プロレス G1CLIMAX24 愛知大会  

●第1試合 
本間 朋晃 vs デイビーボーイ・スミスJr.
はい、本間の負け~。
本間のファイトが気持ちいいのは分かるけど、負けていいわけじゃないだろ。
(本間0勝8敗・スミス4勝4敗)

●第2試合
ランス・アーチャー vs 高橋 裕二郎
裕二郎が急所攻撃連発からの丸め込みで勝利。
(ランス3勝5敗・裕二郎3勝5敗)

●第3試合 
永田 裕志 vs ドク・ギャローズ
ネックハンギングボムでドクの勝利。
ここで永田が勝てば、優勝戦線も夢じゃなかったが・・・
(永田4勝4敗・ドク3勝5敗)

●第4試合 
真壁 刀義 vs 天山 広吉
パワーボムからのキングコングニーという珍しいパターンで真壁の勝利。
天山、今宵は大爆発といかず。
(真壁4勝4敗・天山4勝5敗)

●第5試合
鈴木みのる vs 内藤 哲也
熱戦だったが、鈴木の方が1枚上手感が如実に感じられた試合。
俺の優勝候補の決勝が見えてきたぜ。
(鈴木5勝3敗・内藤4勝4敗)

●第6試合
バッドラック・ファレ vs 柴田 勝頼
柴田の取りこぼしが心配された試合。
まあ、今のファレなら取りこぼしとも言えないとこではあるが。
まさかのリングアウトで柴田の負け。
棚橋、中邑に勝った柴田がこういう形で負けるのはちょっと・・・
(ファレ5勝3敗・柴田5勝3敗)

●第7試合 
中邑 真輔 vs 小島 聡
この二人ならもっと白熱した試合になるかと思ったんだが。
疲労感が溜まってるのか。
カウンターボマイェで中邑の勝利
(中邑6勝2敗・小島4勝5敗)

●第8試合 
カール・アンダーソン vs A.J.スタイルズ
流石の巧勝負(誤字にあらず)となるかと思いきや、序盤はコミカルなアメプロを展開。
AJもこんなん出来るんだ~とほのぼのしていたら、場外戦で一変。
エプロンへのパワーボムや、鉄柵へのブレーンバスターなど一気にハードな展開へ。
一進一退の攻防の末に、スタイルズクラッシュでAJの勝利。
BCのヒール度が下がってきているのはいいのだろうか?
(カール3勝5敗・AJ6勝2敗)

●セミファイナル 
棚橋 弘至 vs シェルトン・X・ベンジャミン
ベンジャミンは連敗のショックを感じさせない動きだが、また負けた。
あと気になったのが、棚橋が試合中アバラを結構抑えていたこと。
ここでの負傷はきついぞ。
ハイフライフローで棚橋勝利。
(棚橋6勝2敗・ベンジャミン4勝5敗)

●メインイベント 
後藤 洋央紀 vs オカダ・カズチカ
後が無い所ではない後藤。
ましてや、相手はオカダ。
意地でも負けられない戦いだったが、オカダには届かず。
レインメーカーでオカダの勝利。
(後藤4勝5敗・オカダ6勝2敗)

流石に連戦のつかれが、各選手見え始めてきたか。
動きが重く感じる場面が、あちらこちらで見られた。
さて、まだまだ予断を許さない星取表。
とにかく、直接対決で勝利している×5で決勝進出だけはやめてほしいわ。

Posted on 2014/08/05 Tue. 12:33 [edit]

category: プロレス

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新日本プロレス G1CLIMAX24 大阪大会  

●第1試合 
石井 智宏 vs デイビーボーイ・スミスJr.
所用で遅れて見れず。
石井勝利。
(石井4勝4敗・スミス3勝4敗)

●第2試合
天山 広吉 vs 矢野 通
ここも途中まで見れず。
攻め急いだ天山が、矢野の術中に嵌るかと思いきや、なんと天山勝利。
頑張ってくれるぜ!
(天山4勝4敗・矢野3勝5敗)

●第3試合 
永田 裕志 vs シェルトン・X・ベンジャミン
毎度お元気な永田さん。
アマレス対決とも言えたが、永田さんのコンディションが際立つ。
久々のナガタロック4で勝利。
しっかし、ベンジャミン4連勝から4連敗か~…
(永田4勝3敗・ベンジャミン4勝4敗)

●第4試合 
ドク・ギャローズ vs 小島 聡
小島はでかい外国人でも難なくこなす上手さがあるね。
そのままラリアットで完勝。
(ドク2勝5敗・小島4勝4敗)

●第5試合
後藤 洋央紀 vs 内藤 哲也
内藤は完全にブーイングを楽しめるようになってなにより。
試合は完全に内藤が作っていました。
後藤は、勝つには勝ったが課題が残る。
このままではいかんですよ。
全然「荒武者」ではないです。
(後藤4勝4敗・内藤4勝3敗)

●第6試合
A.J.スタイルズ vs ランス・アーチャー
典型的な大小の戦い。
しかし、AJがじっくり足攻めをし、最後もカーフキラーで勝利。
まさに横綱相撲。
(AJ5勝2敗・ランス3勝4敗)

●第7試合 
鈴木みのる vs 真壁 刀義
優勝するにはここで負けられない鈴木。
好きなのは真壁だけど、このG1は鈴木を応援しているのです。
しかし、真壁の必死な戦いを見てると気持ちが揺れ動いた。
監獄固めは痺れたわ~。
それでも、逆落としからのスリーパーで勝った鈴木は凄い。
マジで優勝してくれ。
(鈴木4勝3敗・真壁3勝4敗)

●第8試合 
柴田 勝頼vs 本間 朋晃
ここが勝負の本間。
いつも以上を魅せてくれた本間。
でも勝てない。
このままじゃ、参加しただけになるぞ本間。
(柴田5勝2敗・本間0勝7敗)

●セミファイナル 
オカダ・カズチカ vs 高橋 裕二郎
裕二郎が何かやってくれるんじゃないかと期待したんだが・・・
普通に熱戦で、普通に勝負がついてしまった。
う~ん・・・
オカダがレインメーカーで勝利。
(オカダ5勝2敗・裕二郎2勝5敗)

●メインイベント 
中邑 真輔 vs 棚橋 弘至
今年の1.4以来何度目の対決だろうか。
マンネリも危惧されたが、そこは流石の二人。
中邑のドラスク返し、棚橋の裏スリブレ。
更なる引き出しを開け、マンネリを感じさせない。
最後も、ジャパニーズレッグロールマッチで棚橋の勝利。
(中邑5勝2敗・棚橋5勝2敗)

Aブロックは棚橋、中邑、柴田が並び、BはAJ、オカダがトップ。
これだけ見ると、順当にTOP所が来てるが、まだまだ分からん。
俺の優勝候補の鈴木だってまだ可能性はある。
最後まで、頑張って見届けるじぇい。

Posted on 2014/08/03 Sun. 20:38 [edit]

category: プロレス

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新日本プロレス G1CLIMAX24 後楽園大会  

●第1試合 
シェルトン・X・ベンジャミン vs 小島 聡
回線トラブルで生放送はおろか、タイムシフトでも見れず。
別にUPした動画で見たけど水を差された感は否めず。
小島の勝ち。
(ベンジャミン4勝3敗・小島3勝4敗)

●第2試合
ランス・アーチャー vs 矢野 通
ここも途中まで見れず。
別にUPしていたけど、途中までとはなんじゃそりゃ?な対応。
最後までUPしとけよ。
ランスの勝利。
(ランス3勝3敗・矢野3勝4敗)

●第3試合 
高橋 裕二郎 vs カール・アンダーソン
ヒールであるBC対決だが、カールに声援が集まる展開に。
可もなく不可もなくという試合。
裕二郎脱落か~。
(裕二郎2勝4敗・カール3勝4敗)

●第4試合 
デイビーボーイ・スミスJr. vs ドク・ギャローズ
いわゆる、でかい外国人対決。
スミスのパワーが光った試合。
スミスはもうワンランク上を狙えるはずなんだがな~。
スミスのシャープシューターでフィニッシュ。
(スミス3勝3敗・ドク2勝4敗)

●第5試合
後藤 洋央紀vs 天山 広吉
シリーズ中盤に入っても、動きが落ちない天山。
そして、因縁の牛殺しをもらっても決めさせない。
終盤の激しい後藤の攻めを耐え抜き、マックスで天山の勝利。
ちょっと、うるっときた。
(後藤3勝4敗・天山3勝4敗)

●第6試合
本間 朋晃 vs バッドラック・ファレ
相も変わらず大人気で全力ファイトの本間。
でも、結果は出ない。
(ファレ4勝3敗・本間0勝6敗)

●第7試合 
内藤 哲也 vs 真壁 刀義
内藤が動き、真壁が迎え撃つというスピードvsパワーの展開に。
ハイライトは、スパイダーを堪える内藤を鉄柱に打ち付けた場面。
ありえない音が出てた。
そのまま、キンコングニーで真壁の勝利。
しかし、未だに無意味に内藤にブーイング飛ばす馬鹿いるのね。
(内藤4勝2敗・真壁3勝3敗)

●第8試合 
鈴木みのる vs A.J.スタイルズ
この日一番の楽しみだったカード。
鈴木の入場シーンは、鳥肌立つほど緊張感があった。
まさしく怖い鈴木みのる降臨で、鬼の表情で極めまくる。
このままいくかと思いきや、レフェリーを巻き込みTAKAを乱入させる。
TAKA乱入を機に両軍団が雪崩れ込み、今後の軍団抗争も匂わす。
乱入後も厳しい攻めをした鈴木だが、AJが同等に渡り合い勝負を制す。
満足度の相当高い試合だったが、鈴木はここで負けたのは痛い。
逆にAJは、山を乗り切った感がある。
(鈴木3勝3敗・AJ4勝2敗)

●セミファイナル 
柴田 勝頼 vs 永田 裕志
以前のシリーズで、因縁?が生まれていた二人。
てか、そんなん関係なく激アツな試合に。
柴田の攻めを真っ向から受けきり、バックドロップホールドで勝利。
今大会は天山といい、永田といい第3世代に泣かされるぜ。
(柴田4勝2敗・永田3勝3敗)

●メインイベント 
中邑 真輔 vs 石井 智宏
激しく熱くいい試合・・・だったんだが、前2試合でつかれてしまったわw
カウンターのボマイェで中邑の勝利。
(中邑5勝1敗・石井3勝4敗)

後楽園らしく、大いに盛り上がった大会だった。
今大会も生放送で見れず、タイムシフトで見ました。
しかし、ネット回線トラブルで第1試合の途中から第2試合の途中まで見ることができず。
ネットに詳しくないんであれだが、タイムシフトでもそのままなのはちょっと。
運営がコメントで「後楽園の回線が」と言っていたから、運営の問題じゃないんだろうか?
とはいえな~。
生で見てた人は、堪らんかったろうよ。
さて、星取りも変わらず混沌っぷり。
最後の最後まで決まらんだろうよ。
ま、楽しみに観続けますか。

Posted on 2014/08/02 Sat. 15:21 [edit]

category: プロレス

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新日本プロレス G1CLIMAX24 静岡大会  

●第1試合 
ファレ vs ドク
フロントハイキックでドクの勝利
(ファレ3勝3敗・ドク2勝3敗)

●第2試合
永田 vsスミス
永田の勝利。
(永田2勝3敗・スミス2勝3敗)

●第3試合 
真壁 vs裕二郎
相変わらず怪我で調子の出ない真壁。
裕二郎が試合を作り、最後もヒールらしく勝利。
マイアミの決まりが良くなってきてるね。
(真壁2勝3敗・裕二郎2勝3敗)

●第4試合 
小島 vs 柴田
期待値の高い好カード。
そして期待に違わず熱戦に。
しかし、柴田がここも勝利。
マジでくるのか?
(小島2勝4敗・柴田4勝1敗)

●第5試合
カール vs 後藤
何度も手を合わせている両者。
最後のフィニッシュをめぐる攻防は流石。
しかし、詰めの差が出て、カールの勝利。
(カール2勝4敗・後藤3勝3敗)

●第6試合
鈴木 vs ランス
ボスとしての威厳を見せつけ、鈴木の勝利。
逆落としよう決めたわ。
俺の優勝候補が調子上げてきましたよ♪
(鈴木3勝2敗・ランス2勝3敗)

●第7試合 
中邑 vs ベンジャミン
絶好調のベンジャミンならばと思ったんだが・・・
中邑勝利。
(中邑4勝1敗・ベンジャミン4勝2敗)

●第8試合 
天山 vs AJ
AJの勝利。
(天山2勝4敗・AJ3勝2敗)

●セミファイナル 
矢野 vs オカダ
う~ん、両者の魅力が十分にはでず。
レインメーカーでオカダの勝利。
(矢野3勝3敗・オカダ4勝2敗)

●メインイベント 
棚橋 vs 石井
終盤、棚橋が珍しくラリアットを放つ。
結果的にここで流れが変わり、棚橋が勝利。
(棚橋4勝2敗・石井3勝3敗)

例年通り、星取りが混沌としてきましたな。
しっかし、ゆっくり観る時間がほしいです(涙)

Posted on 2014/08/01 Fri. 01:23 [edit]

category: プロレス

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